東京医科歯科大歯学部口腔保健学科が2専攻制に
東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科が、「口腔保健衛生学専攻」と「口腔保健工学専攻」の新設を2011年(平成23年)4月に予定しています。
従来の歯学部口腔保健学科では専攻が設置されていませんでしたが、2011年からは口腔保健衛生学専攻・口腔保健工学専攻から成る「2専攻制」がスタートします。
どちらの専攻も、修業年限(大学を卒業するのに必要な年数)は4年です。
また、口腔保健衛生学専攻の募集定員は「22名」、口腔保健工学専攻の募集定員は「10名」となっています。(募集定員は今後変更される場合もあります。)
これらの募集定員はいずれも前期日程のもので、後期日程については廃止される見込みです。
入試においては、東京医科歯科大の他の学部・学科(専攻)と同じように、センター試験と個別学力検査の成績により合否が決定します。
個別学力検査の試験科目は、それぞれ以下のとおりです。
- 口腔保健衛生学専攻・・・外国語(英語)、小論文、面接
- 口腔保健工学専攻・・・実技、面接
今回の2専攻新設については、東京医科歯科大学ホームページに予告が掲載されています。
また、平成23年度東京医科歯科大学入学者選抜要項(PDF)では、口腔保健衛生学専攻と口腔保健工学専攻の入試に関する詳しい内容をご覧いただけます。
カテゴリー: 学部・学科新設
関連する入試情報
コメント
まだコメントがありません。
