私立大学の初年度学生納付金の平均金額(平成20年度)が発表
私立大学に入学する場合、学費というものは気になるところだと思います(特に保護者の方々)が、平成20年度の私立大学の初年度学生納付金についての調査結果が文部科学省から公表されました。(参照:蛍雪時代)
文部科学省の調査結果はこのようになりました。
まず、私立大学文系学部の平均納付金額は114万8747円
(内訳:授業料73万4052円、入学料25万8700円、施設設備費15万5995円)。
私立大学理系学部の平均納付金額は150万4173円
(内訳:授業料103万7073円、入学料27万5548円、施設設備費19万1552円)。
私立大学医歯系学部の平均納付金額は507万8889円
(内訳:授業料303万4564円、入学料96万7445円、施設設備費107万6880円)。
その他の私立大学の学部(芸術系・体育系など)の平均納付金額が146万7434円
(内訳:授業料93万2294円、入学料28万2211円、施設設備費25万2918円)となっています。
傾向としては前年度の学生納付金額よりも0.8%増加したとのことです。
私立短期大学の納付金額も1.7%増加しており、少子化の影響で定員を減らす大学も増えた影響なのか、入学者が大学に納める費用は増加している傾向にあるようです。
大学に全体的に入りやすくなってきている一方、学費は増えてきているので、金銭的な面から大学受験の計画をよく練る必要がありそうです。
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