千葉大学の2011年度入試変更点
2011年度(平成23年度)の千葉大学入試について、4つの変更点が公表されました。
これらの変更点について詳しくご紹介します。
- 理学部数学・情報数理学科の募集定員
前期日程が「30名」、後期日程が「10名」に変更されます。
それぞれ現行の募集定員より5名削減されることになります。 - 看護学部前期個別入試の教科・科目
看護学部の前期個別学力検査における実施教科・科目が、
「小論文」・「面接」 (2010年度以前)
から、
「理科」・「外国語」・「面接」 (2011年度)
に変更されます。
「小論文」が廃止され、新たに「理科」・「外国語」が出題されることになります。 - 教育学部小学校教員養成課程のAO入試
教育学部小学校教員養成課程のAO入試第2次選考における「小学校交流体験試験」が、「集団交流活動試験」に変更されます。 - 薬学部の帰国子女入試
薬学部の帰国子女入試における出願条件が変更されます。
具体的には、「保護者の海外勤務に随伴して渡航した者に限る。」という条件が新たに加えられることになっています。
また、2012年度の千葉大入試についても、変更点が公表されています。
医学部医学科の募集定員が、前期日程「95名」、後期日程「15名」、に変更されるとのことです。
上記の変更点については、千葉大学のホームページで確認できます。
なお、同ページの配布資料(PDF)では、2011年度千葉大入試における全学部・学科等の入試科目も掲載されています。
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