2013年度の広島大学入試変更点
広島大学は、2013年度(平成25年度)の主な入試変更点を公表しました。
歯学部口腔健康科学科の入試内容や、工学部の募集人員などが変わります。
2013年度の広大入試では、主に4つの点について変更があります。
歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻の一般入試
2013年度の広島大入試(前期日程)では、歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻の試験に変更点があります。
具体的には、試験科目と面接の評価方法が変更されます。
まず、試験科目は、次の4科目に変更されます。
<試験科目>
「外国語」、「国語」、「数学」、「理科(物理、化学、生物のうち一つを選択)」
(「外国語」は選択必須。「国語」、「数学」、「理科」のうち1科目を選択)
また、面接の評価方法は、「段階評価」方式から「点数化」方式に変更されます。
歯学部口腔健康科学科口腔工学専攻の一般入試
2013年度の広島大入試では、歯学部口腔健康科学科口腔工学専攻で新たに後期日程試験が実施されます。
口腔工学専攻の後期日程の募集人員は「5名」です。
合否は、センター試験と面接試験の成績で決まります。
後期日程試験の実施に伴い、口腔工学専攻の前期日程とAO入試の募集人員が変更されます。
具体的には、前期日程の募集人員が「12名」(2012年度は「15名」)、AO入試の募集人員が「3名」(同「5名」)になります。
工学部第一類・第三類の募集人員
2013年度の広島大入試(前期日程、後期日程)では、工学部第一類(機械システム工学系)と工学部第三類(化学・バイオ・プロセス系)の募集人員が、次のように変更されます。
<前期日程の募集人員>
- 工学部第一類・・・「92名」(2012年度は「90名」)
- 工学部第三類・・・「92名」(同「89名」)
<後期日程の募集人員>
- 工学部第一類・・・「8名」(2012年度は「10名」)
- 工学部第三類・・・「8名」(同「11名」)
AO入試の出願資格、選抜方法など
2013年度の広島大入試では、AO入試にさまざまな変更点があります。
変更点の概略は、次のとおりです。
- 理学部化学科AO入試(総合評価方式I型)の出願資格
- AO入試(総合評価方式I型)の選抜方法
- AO入試(総合評価方式II型)の選抜方法
- 生物生産学部AO入試(総合評価方式II型)の出願資格
これらの変更点についての詳細は、以下からご覧になれます。
平成25年度及び平成26年度広島大学入試の主な変更点を公表しました
なお、上記のページの資料(PDF)には、2014年度(平成26年度)広島大入試の変更点も掲載されています。
(工学部第一類のAO入試に関する変更点)
カテゴリー: 試験情報
関連する入試情報
コメント
まだコメントがありません。
