立命館大学が「学部A方式」・「W方式」を新たに導入
公開日:2009年10月24日
立命館大学が、平成22年(2010年)度入試から新方式を導入します。
「学部A方式」・「W方式」の2つで、受験生それぞれの得意科目が生かせるような入試方式となっています。
「学部A方式」は、立命館大学の各学部・学科ごとに「選択科目」と「配点」が異なる入試方式です。
出題される問題は「スタンダード3教科型A方式」と同じですが、受験する学部・学科によって選択科目・配点に違いがあります。
例えば、産業社会学部、文学部の日本史学専攻・東洋史学専攻・地理学専攻、理工学部物理科学科の各入試では、選択科目の配点が必須受験科目の2倍あります。
従って、こうした学部・学科では、得意科目を生かした受験が可能です。
一方、「W方式」は「英文記述問題」が課される入試方式です。
英語・国語の必須受験科目に加え、「英文記述問題」が独立した形で出題されます。
産業社会学部・国際関係学部・文学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康学部の各学部入試において、「W方式」が採用される予定です。
「英文記述問題」は英作文能力を試す入試問題で、テーマに沿って意見を述べる自由英作文などが出題されます。
英作文の得意な受験生や、記述問題対策を日頃から行っている受験生向けの入試方式と言えそうです。
「学部A方式」・「W方式」の詳細な説明が下記ページにて公開されていますので、そちらもご覧ください。
2010年度入学試験新方式について |立命館大学 入試情報サイト「リッツネット」
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