東京工業大学の2012年度入試変更点
2012年度(平成24年度)の東京工業大学入試における変更点が発表されました。
第7類を除いたすべての類で後期日程が廃止されるほか、様々な変更が行われる予定です。
平成24年度東京工業大学入学者選抜の変更についてのページに掲載されている資料によると、平成24年度の東工大入試では以下のような変更点があるとのことです。
- 後期日程の募集定員
第1類、第2類、第3類、第4類、第5類、第6類の後期日程募集定員が「0名」に、
第7類の後期日程募集定員が「20名」に変更されます。
(現行の第7類後期募集定員は「35名」。) - 前期日程の入学者選抜方法
2段階選抜が廃止される一方で、センター試験の総得点について基準点が設けられます。
総得点がこの基準点を上回らなければ、受験者は合格できません。
また、個別試験の外国語科目が「英語」のみになります。 - 後期日程の入学者選抜方法
第7類の第1段階選抜において、センター試験の必要科目が「3教科5科目」から「5教科7科目」に変更されます。
また、個別試験の科目が「総合問題」のみになります。 - 推薦入試
第1類の特別入学資格試験が廃止され、代わりに推薦入試が新たに導入されます。 - AO入試
第2類、第3類、第4類、第5類、第6類でAO入試が新たに導入されます。
以上の変更点に関する詳しい内容については、資料「平成24年度東京工業大学入学者選抜の変更について」(PDF)でご確認いただけます。
なお、東工大の他にも、各国立大学の入試変更点が公表されています。
それらの変更点については、こちらのページでまとめています。
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