首都大都市教養学部経営学系の入試方式が変更
公開日:2010年8月29日最終更新日:2012年2月22日
首都大学東京都市教養学部経営学系の入試方式が、2011年度(平成23年度)から変更されます。
変更されるのは「前期日程」の入試方式で、「A区分」と「B区分」の2種類の試験が新たに実施される予定です。
2011年度の首都大入試では、経営学系A区分の個別入試において、従来の前期日程と同様に、「文系型」の試験が行われます。
一方、経営学系B区分の個別入試では、数学に重点を置いた「理系型」の試験が行われることになっています。
A区分、B区分それぞれの個別入試科目は以下のとおりです。
(カッコ内の数字は配点)
- A区分・・・「国語」(150)、「地歴または数学(1A・2B)」(150)、「外国語」(150)
- B区分・・・「数学(1A・2B・3C)」(300)、「外国語」(150)
(「地歴」は世界史B、日本史B、地理Bから1科目を選択、「外国語」は英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目を選択)
また、募集定員についても、経営学系全体の枠ではなく、A区分とB区分で別々の枠が設けられます。
A区分の募集定員は「151名」、B区分の募集定員は「20名」です。
首都大経営学系の入試変更点に関する詳細は、「首都大学東京 都市教養学部 経営学系 平成23年度入試一般選抜の変更について」(PDF)にてご覧いただけます。
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