より速く、より深く、より良く学ぶための方法(学習法編)
公開日:2011年9月8日最終更新日:2011年11月12日
さまざまな学習法がまとめられた英文記事「77 Ways to Learn Faster, Deeper, and Better」(より速く、より深く、より良く学ぶための77つの方法)のなかから、大学受験に役立つと思ったものを和訳して紹介します。
数が多いので、「学習法編」と「やる気・習慣編」の2つに分けてまとめました。
「やる気・習慣編」はこちら。
※和訳は完璧なものではありません(汗)。 超意訳です。
省略した所も多々あるので、興味のある方は原文にチャレンジしてみてください。
より速く、より深く、より良く学ぶための方法 (学習法編)
- 学習環境を整える
前向きに考えるだけでは上手く目標を達成できない。
勉強の邪魔になるものを減らそう。
さもないと、勉強そのものが苦痛になる。 - 学習計画を立てる
スケジュールを立てよう。
また、勉強と生活のバランスをとろう。 - タスクフローを描く
新しく何かを学んだりするときは、やるべきことを整理しておくと効果的。 - 集中する
勉強だけに集中しよう。
テレビを見ながら、または他の心配事を考えながら勉強しないようにする。
心配や不安があると、知識の記憶が上手くいかないし、いいアイディアも出てこない。 - 要点を最初に学ぶ
基本を学ぼう。 - 正しい反復学習
実例・具体例をまじえて概念・定理を繰り返し覚えると、より覚えやすく、より速く学べる。 - 焦点を変える
十分な休憩がとれないときは、難しい問題と簡単な問題を交互に解いていくとよい。 - 焦点を変える その2
視覚、運動感覚、聴覚のいずれかを使って人は学習する。
今の学習法が合わないなら、別のやり方を試してみよう。 - 自己診断テストを行う
勉強したことについて確認テストを行うと、知識を補強できるだろう。 - 独習する
先生は通常、自分の授業スケジュールを変えることはしない。
全国模試で出題されるテーマが授業で扱われてないのなら、自分自身でそのテーマを勉強しよう。
誰かに教えてもらうのを待たないこと。
それに、先に勉強しておけば、授業をより効果的に受けられる。 - 協力する
一人での勉強がはかどらないときは、みんなで勉強するとよいだろう。 - 人に教える
物事をより良く学ぶ一番の方法は、自分以外の誰かにそれを教えることだ。
教えようという気持ちになると、おのずと勉強するようになる。 - 参加する
もし授業で扱われている題材がやりがいのないものだと感じたら、先生と議論(ディスカッション)するとよい。
また、もっとよい題材を扱ってもらえるよう頼めないか検討しよう。 - 試験前は仲間と盛り上がろう
もちろん、やり過ぎは良くない。
大事なのはリラックスすることだ。
一夜漬けしても、事態が悪化するだけだ。
「やる気・習慣編」に続きます。
カテゴリー:受験術
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