高偏差値学部TOP5 (2013年度版)
「大学入試偏差値ランキング一覧」で偏差値が特に高い学部(学科など)です。
「文系」と「理系」に分けてまとめています。
文系
- 第1位東京大学文科一類
- 第2位東京大学文科二類
- 第3位東京大学文科三類
- 第3位慶應義塾大学法学部法律学科
- 第5位早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科
理系
- 第1位東京大学理科三類
- 第2位慶應義塾大学医学部
- 第3位京都大学医学部医学科
- 第4位大阪大学医学部医学科
- 第5位東京医科歯科大学医学部医学科
- 第5位九州大学医学部医学科
大学入試偏差値ランキング一覧(最新版)について
大学入試偏差値ランキング一覧(最新版)では、現役高校生や受験生の方々向けに、さまざまな偏差値ランキングをまとめています。
「国公立大学偏差値ランキング」、「私立大学偏差値ランキング」、「医学部偏差値ランキング」のほか、国公立大・私立大の各ランキングには学部・学科系統別のランキングもあります。
学部・学科の系統ごとに細かく分類されていますので、学びたい分野の志望大学・併願大学の選択にお役立てください。
また、代々木ゼミナール、河合塾、駿台予備学校といった各予備校の大学入試偏差値ランキングも紹介しています。
受験生それぞれが利用している模試の偏差値データを確認する際などにご利用ください。
さらに、東大、京大をはじめとした難関国立大学、早稲田大、慶應大などの難関私立大学については、各学部・学科の入試偏差値を一覧表にまとめたページもあります。
これらの難関大学の合格を目指す受験生の方はそちらもご覧ください。
偏差値だけでその大学の受験難易度が分かるとは言い切れませんが、入試に合格するための一定の指標になることは確かです。
志望校・併願校を選ぶとき、志望大学との距離をつかみたいとき、受験勉強のモチベーションを高めたいとき、用途はさまざまだと思いますが、当サイトの偏差値ランキングが受験生のお役に立てれば嬉しいです。
入試難易度と偏差値の関係
大学受験を経験した私の個人的な意見であり、「偏差値論」を専門的な視点で語ったものではないので、参考程度に読んでください。
受験する大学の入試偏差値は、その大学の入試難易度と同じではありません。
(ただし、東大模試など大学の過去問題をもとにしている大学別の模擬試験の偏差値は別です。)
偏差値ランキングで上位に位置する大学の難易度が総じて高いことには違いはないでしょう。
ただ、「ランキングは一体何を基にして作成されているのか」ということを考えてみると、偏差値と難易度がイコールではないと気付きます。
偏差値ランキングは、そのランキング情報データを作成した大手予備校の模試受験者の偏差値データを基にしています。
大学合格を果たした受験生の「過去の模擬試験」の偏差値推移を追跡し、大学合格に必要な平均偏差値を割り出しているそうです。
ここで言う「過去の模擬試験」とは、大手予備校が作成する全国共通の問題です。
実際の大学入試では、受験する大学ごとに入試問題が違います。
そのため、志望する大学の過去問題で合格点・高得点を出せるようになれば、ランキングに掲載されている偏差値に届かなくとも、志望大学の合格は十分可能だと言えます。
偏差値ランキングを見て、志望大学の偏差値の高さに挫折しそうになったら、まずは志望する大学の過去問題を解きまくってみましょう。
ランキングにあるような偏差値ほど難易度が高くない問題を出している大学が結構あるのです。(^^)
また、模試受験者の母集団という点でも、全国模試の偏差値ランクは鵜呑みにできません。
なぜなら、全国模試の場合、受験者の志望大学はさまざまだからです。
超難関大学の志望者と、普通レベルの大学志望者が実際の受験において競うことはまず無いでしょう。
その意味で、全国模試の大学入試偏差値は、実際の受験難易度を表しているものとは言えないかもしれません。
ただ、大学の入試難易度を表す全国統一の基準がない以上、その目安として偏差値が参考になることは確かです。
要は、偏差値ランキングは参考程度に見ておくもの、ということです。
